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2月3日、田貫湖で夕日の撮影が終了し、メインイベントまで、約2時間。
寒さを堪え富士の姿を確認しながら周りの方と雑談しながらその時を待ちます。
辺りが暗闇に包まれた頃、富士山頂付近が明るくなって来て、午後7時15分頃、ついに待ちに待ったパール富士を観察する事が出来ました。

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月明かりで影富士が見えてます。

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月が出た瞬間

↑湖面も静かで逆さ
富士が浮かび上がりました。

多重が出来ればこんな富士も撮影出来たんでしょうねぇ・・・残念。。。

↑合成してます
寒さを堪え富士の姿を確認しながら周りの方と雑談しながらその時を待ちます。
辺りが暗闇に包まれた頃、富士山頂付近が明るくなって来て、午後7時15分頃、ついに待ちに待ったパール富士を観察する事が出来ました。

月明かりで影富士が見えてます。
月が出た瞬間
富士が浮かび上がりました。
多重が出来ればこんな富士も撮影出来たんでしょうねぇ・・・残念。。。


この日は、何時になく三脚が並んで休暇村の前のデッキは大入り満員となりました。
日が沈むにつれ、湖面がだんだん静かになり、逆さ富士も綺麗に写っています。
色付きはいまいちでしたがこの後のメインイベントを待ちます・・・つづく。



*2007.02.03 田貫湖にて EosKissDN F16*
日が沈むにつれ、湖面がだんだん静かになり、逆さ富士も綺麗に写っています。
色付きはいまいちでしたがこの後のメインイベントを待ちます・・・つづく。



*2007.02.03 田貫湖にて EosKissDN F16*


*田貫湖にて ポジフィルム*
富士山を撮り始めた頃、本栖湖の先に田貫湖があることも、ココがダイヤモンド富士で有名な場所だと言う事も知りませんでした。
TVのある番組でダイヤモンド富士を撮影するアマチュアカメラマンが田貫湖を取り囲む風景を見たときはビックリしました。
富士山を追いかけているカメラマンがこんなに大勢いる事に。
それから数日後、田貫湖へロケハンに出かけました。
最初から素晴らしい富士山に出会えるはずもありません。
あたりはどんより曇っていて・・・。
しかし、日の出の時刻を過ぎた頃、山頂付近の雲が切れ、一瞬ですが富士山が姿を現しました。
この時の感動が今でも忘れられません。
きっと、この富士山を見てしまったから今も富士山を追いかけているのかも・・・。


今週末から来週始めにかけて田貫湖には沢山のカメラマンが集まります。
狙うは、ダイヤモンド富士。
年2回のカメラマンのお祭り!!と間違えちゃうほどですよ。
天気がよければ明日・明後日と凄いことになりそうですね。
私も過去に何回か挑戦してるんですが・・・一枚も撮れてません(ノ△・。)
上の写真の時は空が抜けていたんですが、大きな笠雲に阻まれダイヤを逃しました。
今年は久しぶりに行こうかなって考えているんですが、あの混雑を考えると・・・ちょっと迷います。

*1995.07.23 田貫湖にて Pentax Z-20 ポジ35mm*
昨日の続きです。
朝焼けが終わり、暫らく余韻に浸っていたら、富士の東側に大きな吊るし雲が発生。
もう、お腹一杯なのに・・・でもデザートは別腹!!って感じでシャッターを押し続けました。
もうこんな日は二度と来ないでしょう。
最近は焼けも少なく吊るし雲が出る回数も減ってきているようですしね。
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*1995.07.23 田貫湖にて Pentax Z-20 ポジ35mm*
この写真は今から11年前、私が写真を始めて間もない頃、台風一過の焼けを狙って田貫湖へ行った時に遭遇した光景です。
うっすらあたりが見え出し、だんだんと一枚目の左側の下が焼けだして赤くなってきたんです。
でもだんだん色もあせて来てもうお終いかぁ〜!!と諦めた時、回りの雲がだんだんと色付き始め、見る見るうちに当たりを朱色に染めました。
もう大興奮です。
自分でどうやって撮影したのかはっきり覚えていないほどドキドキしました。
時間にしたら5・6分の事だったと思うんですが長い間、別世界にいるような気分でした。
もうこういう写真は後にも先にもこれ一回限りだと思います。
写真はポジフィルムをスキャンしたものです。
おととい、念願のスキャナを購入して、昨日から今日までスキャナと格闘し何とかお見せできる状態になりました^^
ちなみにスキャナはエプソンのGT-X900です。




